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シェフのウンチク

オイスターライス

     へいごろうの冬の定番メニュー       

≪オイスターライス≫

  作り方は至って簡単ですが、カキは鮮度が命!
  朝6時、愛車『平五郎』を蹴って築地場内へ・・・

┌───┐
│材料 │    朝セリ落としのカキ
└───┘   長ネギ、椎茸、オニオン
ライス、胡椒、醤油、バター

   これを炒めて、それだけですがおいしいんです。
   もうすぐカキのシーズンも終わりですが
              一度味わってください。
(17時30分より)

2011.10.18.Tue 18:30

              2011.10.18.Tue 18:30
   『チリーン』
  平五郎の店のドアが開く。
  いらっしゃいませと入り口を見る。
  えっ!どこかで見た顔ダナー?
  頭の中『*?☆』
      あっ!!  ラ・ベットラの落合シェフがそこに。
  コンニチワと一言。(まっ同業者だから)
  仕事の話を30分くらいしてたら
  彼が携帯を取り出して私とツーショット。
  そこで私も自分の携帯で『写』
   
                 ラ・食堂ダ平五郎ニテ
                   

heigoro01

パテ・ド・フォア・ド・ヴォライユ(チキンレバーのパテ)

このメニューは、今から40年くらい前になりますが、調理師としてレストラン・アラスカ有楽町支店の調理場に入った時のことです。
仕事は洗い場と呼ばれる鍋洗いの日々。
味を付けるような仕事など無い毎日が2年くらい続いたそんなある日、『おい、ちょっと来い』と洗い場にいる私に向かって先輩が呼ぶ。味を見ろと指を指す。
その先にあったものは『パテ』。
当時アラスカではフォアグラと呼ばれる名物料理でありました。
おそるおそる味をみる。・・・・うまい!・・・これがレバー?
あのときの感動は薄れることもなく今も。

平五郎の5時30分からのメニューで。(時々ですけれど)

どうぞお試し下さい。

東京都中央卸売市場

平五郎の冬場のメニュー「新鮮なカキのフライ」。

その命綱、築地場内貝類専門店「新定」。
昨年12月初旬、新定のオヤジがボソッと、
「いつもお世話になってて話しづらかったんだけど・・・、今年いっぱいで店閉めることになったんだ。でも平五郎のカキの仕入れ先は場内の友達を紹介するから」とのこと。

そこで初登場。

中央卸売市場 ハ-40番
小 池 商 店

先ずは1月11日(火)よりデビューします。

よろしくお願いします。 店主

田  酒 (青森・西田酒造店)

先日、同じマンションの住人と飲み会をした。
その中、だいぶ酔いが回ったTさん。
Tさん大好きな酒の話になった折、日本酒なら『田酒』。
さらに『田酒』を連呼。
後日、ならばと思い何軒かの酒屋をまわり2本だけ入荷。
うーん!確かにバランスの良い、繊細でフルーティなお酒でした。
お試し下さい。

特別純米酒   正1合    680円

カキフライ始まります

朝7時、新橋。
My自転車、平五郎号で颯爽と風をきりながら、めざすは一路築地場内 貝類専門店『新定』。
今日のカキはどうかなぁ!うーん、やっぱりいいねぇー。
今朝6時にセリ場でオトシタ『カキ』。私の好きな三陸産の粒揃い。
新定の親父曰く、“出始めは値が高くてゴメンね。まっ、じきに下がるから!(去年も同じ事言ってたナ)
でも平五郎のカキは本当にうまいと思う。店主の感想ですが・・・・。

10月6日(火)より   自信を持って!

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